日用品と雑費の違いは6つ!小物と雑貨の違いは4つ!

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「日用品」と「雑貨」にはどのような違いがあるのでしょうか。

実際に家にあるものをそれぞれに分類しようと思うと、なかなか難しいですよね。

雑貨の中に「インテリア雑貨、日用品、小物」などがあるが、具体的な違いは何か疑問に思っている人も多い。

では日用品と雑貨の違いをいくつか知っていきましょう。

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日用品と雑貨の違いは6つ!

似たイメージのある「日用品」と「雑貨」を見分けるために必要な、具体的な違いをいくつかご紹介していきます。

皆さんの身の回りにあるものはどちらにあたるのか、考えながらみていきましょう。

日用品は「ないと困るもの」で雑貨は「あると便利なもの」

日常生活を送る時に、例えばトイレットペーパーやシャンプーはないと困りますよね。

一方、トイレットペーパーのカバーやシャンプーボトルは、それ自体がなくても生活に支障はありませんが、あれば便利で生活を豊かにしてくれます。

日用品は「消耗するもの」で雑貨は「消耗しないもの」

先に挙げた例で言うと、トイレットペーパーもシャンプーも毎日使うものなので、所謂消耗品と言えます。

しかしトイレットペーパーのカバーやシャンプーボトルは、使っていれば汚れたり壊れたりすることはもちろんありますが、消耗するものではありません。

日用品は「購入頻度が高いもの」で雑貨は「購入頻度が低いもの」

トイレットペーパーやシャンプー、洗剤やラップなどといった毎日使う日用品は、必然的に購入頻度が高くなります。
日用品か雑貨なのかの判断がつかない時は、自分がどのくらいの頻度でそれを購入しているのか考えてみると良いでしょう。

日用品は「スーパーにあるもの」で雑貨は「雑貨店にあるもの」

日用品は、英語で翻訳すると「daily necessities」となるように、「毎日(daily)」の生活の「必要物(necessities)」です。

そのため、スーパーマーケットで「生活用品」として売られていることがほとんどでしょう。

反対に、毎日の生活には必要のない、おしゃれなお皿やグラス、玄関などに飾るインテリア雑貨などはそういった雑貨を取り扱う、雑貨店などの専門店で売られています。

日用品は「手に持って使うもの」で雑貨は「置いて飾るもの」日用品は毎

日使うものなので、基本的に使う時は手に持って使います。

ティッシュや石鹸、歯磨き粉やフライパンなどがそうですよね。

雑貨店で売られているフォトフレームやアクセサリーケースなどの雑貨は、「使う」というよりこまごまとしているため、置いて「飾る」ものが多いでしょう。

日用品は「あまりおしゃれではないもの」で雑貨は「おしゃれなもの」

日用品は毎日使う、それがないと生活するのに困るものなので、デザイン性はそれほど重要ではありません。

最近の日用品はパッケージも物自体もデザインが可愛いものが多いですが、それ以上に品質であったり価格であったりといった、生活に直接関わる要素の方が大切になります。

一方で、インテリア雑貨などの雑貨は、デザインがおしゃれで洗練されたものが多くあります。

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そもそも生活雑貨って何?

そもそも生活雑貨って何なのでしょうか。

日用品のことを「生活用品」や「生活雑貨」とも言います。

「日用品=生活【雑貨】」だと言われると、混乱してしまいますよね。

生活雑貨とはそもそもどんなもののことを指すのでしょうか。

結論を先に言うと、生活雑貨は「食料品や衣服を含めない場合が多い、生活に必要な品物」のことを言います。

また、生活雑貨の類語には、「日用品、日用雑貨、家庭雑貨、雑貨」などがあります。

それを踏まえると、何ともあいまいな表現ではあります。

ですが、生活雑貨は「暮らしに重要なもの全般。生活に必要な様々なもの」とも言えるでしょう。

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インテリア雑貨と生活雑貨って同じものなの?

インテリア雑貨も生活雑貨も、どちらも「雑貨」という言葉がついていますが同じものなのでしょうか。

答えはNOです。

実は全く別物です。

インテリア雑貨の「インテリア」には、「室内を装飾するもの」のようなニュアンスになります。

室内をおしゃれに飾り付ける雑貨は、なくても生活は困りませんよね。

しかし、生活雑貨(=日用品)は生活に必要不可欠なものです。

そのため同じ「雑貨」という言葉がついていても、意味が異なります。

またそれぞれの性質上、購入の優先順位は生活雑貨>インテリア雑貨となるでしょう。

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小物と雑貨の違いは4つ!

玄関やリビングなどに飾る小さくて可愛らしい「小物」は、雑貨店で売られていますが「雑貨」なのでしょうか。

ファッションの通販サイトのカテゴリーなどでは「小物雑貨」とまとめられていることもあるので、違いがよく分からないという人もいるでしょう。

ここでは小物と雑貨の違いについてご紹介していきます。

サイズ感

「小物」は読んで字のごとく、「小さくてこまごまとした物」のことを言います。

机の上を可愛らしく彩る小さな置物やキャンドル、手に収まるコンパクトミラーなどが例として挙げられます。

他にも、服以外のファッションアイテムであるブレスレットや眼鏡も小物に分類されるでしょう。

それに対して、雑貨には「大きなもの」も含まれます。

本棚や絵画、傘立てやマッサージ器など、比較的大型の生活用品も雑貨にカテゴリーされます。

ちょっとしたプレゼントに向いているかどうか

「小物」には「ファッション小物」や「インテリア小物」などの種類があります。

腕時計やアロマキャンドル、ハンカチや小物入れなどは女性へ贈るプレゼントの定番ですよね。

価格もお財布に優しいものが多く、小さくてかさばらない点もプレゼントアイテムとして魅力的です。

雑貨も大きなものから小さなもの、種類も様々なのでプレゼントに最適なものが多くあります。

ですが、先に挙げたように本棚などの大きな雑貨は、友達の誕生日プレゼントなどの普段のちょっとしたプレゼントにはあまり向いていません。

ポーチやハンドクリームなど、相手へのちょっとしたプレゼントの定番の小さなアイテムが「小物」と思って良いでしょう。

ペアアイテムにできるかどうか

「小物」は小さいので、カップルや夫婦、仲の良い友人とペアで持てるものが多くあります。

例えば、ブレスレットやマグカップ、腕時計やネックレスやキーホルダーなどはペア小物として人気ですよね。

小物なのか雑貨なのか分類に迷った時は、ペアアイテムにできるかどうかで判断しましょう。

収納できるかどうか

部屋の片づけなどをする際に、収納ケースに仕舞えるものが「小物」と言えるでしょう。

机の引き出しを開けた際に出てくるような、こまごまとしたものです。

マスキングテープや輪ゴム、クリップやストラップなどがあります。

一方で雑貨は、日常生活に必要なこまごまとしたもののことを言い、大きさも様々で、収納ケースなどの小さな入れ物には入らないものもたくさんあります。

また、先程例に挙げたマスキングテープなどは、雑貨のように日常生活に必要とまでは言えません。

それらのことを踏まえると、小物かどうか判断するには「収納ケースに仕舞えるものかどうか」を考えると良いでしょう。

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